レーシック手術の実際

5日(水)に手術した詳しい内容を書いておこうと思いつつ、5日が経ってしまった。
レーシック手術したことが、もう遠い過去のような気がするけど、思い出して書いてみよう

5日(水)、11:15に予約を取っていたため、チョット早い11:05に来院
もちろん、すっぴん
受付で、レーシック手術のリスクや老眼、ハローグレア等の説明がびっしり書いてある紙を読んで、同意したらサインを書いてくださいっと言われる。

なんだか読んでいると万が一、何かあったらどうしよう・・・っと不安になりつつも、
ここまで来て受けないで帰るつもりもないので、えいっってサインしてしまう。

なんだか、前回の適応検査に来院した時より、待合室にいる人が多い。
こんなに受けたい人がいるんだぁっと、感心しながら、セルフのコーヒーを入れて飲みながら、
待つ。

名前が呼ばれて、検査室に入り、前回より詳しい視力を矯正する検査をする。
これで、レーザーの当て方とか決めるのかな???
予定では、両目1.5になるらしい

検査の最後に 40代なんでレーシック後すぐに老眼が入ってくるかもしれないことは、
何度も念を押される(とりあえず、覚悟は出来てますし・・・)

その後、眼科医の診察を受けて、本日レーシックを受けてもいいとの太鼓判を押される。

親切だと思うのは、何度も何度も質問がないか聞かれること。
不安を少しでも解消してくれようとしていて、ホッとする

次は、お会計。
書類にサイン



さぁ、いよいよ手術よぉ~

奥の廊下を通り、まず廊下にあるロッカーに荷物を入れるように案内される。
案内してくれる人が後ろを向いてくれるので、4ケタの暗証番号を入力。
ここで、眼鏡とはサヨナラ
もう、かけることはないんだって。

ぼんやりした視界で部屋に入り長いすに座り、靴をスリッパに履き替える。
髪の毛を全部ヘアーキャップに入れてくださいと指示を受ける。
そして、名前と手術名を確認されて、目薬を点されて、しばらく待つ(麻酔??)
思いきり大きい字で書かれた手術の流れを読む
(光を見ていてくださいとか、途中部屋を移動するとか・・・だったっけ)

私の番になり、さらに奥のいわゆる手術室に入る。
斜めに倒れた椅子に仰向けに座り、点眼。
右目の眼球に円柱の筒のようなものを当てられ、まばたき出来ない。
光を見て眼球を動かさないように言われる

チリチリと目に刺激があって、フラップが出来たみたい
左目も同様にチリチリチリ・・・・
あっという間で、手際がいい。

点眼して、ボーっとなみだ目のまま、男性スタッフに手を取ってもらって、隣の部屋に移動。
目が腫れてるみたいだし、瞬きするのも怖い。

台の上に横たわって再度点眼。
女性の声で『担当の○○です。』っと言われるが、もちろん顔は見えないので、
『よろしくお願いします』っと返答するだけの、まな板の鯉。

顔に目の開いた布を被せられて、まず右目の上まぶたをガムテープ?で固定、さらに下まぶたもテープで固定。これで目はつぶれない。
両目を開けて、真上にある緑の光をボーっと見るように言われるけれど、左目が開かない
赤色のレーザーがチカチカチカ・・・なんかアニメの映像みたい
今まで、見たことない光。
目を洗い流して、ハケのようなものでフラップを被せているのが見える。
へんな感じ@@

そして、左目。

担当の眼科医に術後の目の状態をその場で見てもらって、終了~(チョット先生の顔が見えたよ)

ぼんやりしていて、目も腫れてる感じで違和感あるけど、
実は、もう見えてる。すごい!!

受ける前に眼鏡はずした状態とは、明らかに違う!!
すごいよぉ。
嬉しいよぉ。

部屋を出て、ソファーで目を15分ほど休めると、
スタッフが来てくれて、痛み止めの飲み薬と点眼薬の説明をしてくれる。
そして、保護眼鏡をくれる。

ロッカーの荷物を取って、いざ帰宅。
時計を見ると12:55

麻酔が切れないうちに、帰んなきゃ・・・



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